建築士の資格取得方法
受験資格を満たした人のみ建築士の国家試験を受けることができ、学科試験、設計製図の試験に合格することで建築士の国家資格を取得することができる。
建築士受験資格
一級建築士は建築系の大学を卒業し、2年以上の実務経験が必要です。高専、短大、専門学校を卒業した場合は実務経験が3年以上必要。二級建築士の資格を取得している者も受験することができる。
二級建築士は国土交通省指定の大学、短大、高専、専門学校を卒業している場合は実務経験が不要。国土交通省の指定校以外を卒業した場合は3年必要です。実務経験のみで受験資格を得る場合は建築の実務経験が7年必要となります。
建築士合格のポイント
二級建築士も合格率からみて難関試験であることがわかると思います。受験資格を満たした上で、受験対策をしてくれる学校に行く必要がある。2年以上建築系の専門学校で学べば受験資格を取得できるので、最短ルートで建築士になりたければ専門学校をおすすめします。
試験の概要とスケジュール
7月に建築士の学科試験、10月に設計製図の試験が予定されています。設計製図に関しては、事前に試験課題が発表されます。
建築士の職業情報
資格のスキルアップ
二級建築士の資格試験に合格すると、一級建築士の受験資格が取得できるため、ステップアップすることが可能です。一級建築士になれば扱える建物の規模も大きく、設計事務所を開業することができます。
・ 建築士の通信講座 |