システムエンジニア資格
・情報処理技術者
システムエンジニア、プログラマーなど情報処理に従事する技術者のレベルを客観的に評価するコンピューター関連で唯一の国家試験です。初級者から上級者資格まで13の試験区分で実施されています。
・オラクルマスター
リレーショナルデータベースのプロ資格です。ブロンズ→シルバー→ゴールドとスキルアップできる資格です。オラクル社の最新バージョン前に取得している方には移行のためにテストも行っている。
・IBM技術者認定制度
米国IBM製品の13製品で実施されています。資格試験はパソコン上で行われ終了とともに合否がでます。すべての試験が日本語で行われるわけではない。
ユーザー資格
・システムアドミニストレーター(シスアド 初級、上級)
コンピューター関連で唯一の国家資格である情報処理技術者試験の一区分。試験科目を情報化と経営、コンピューターシステム、システムの開発と運用、セキュリティと標準化の試験内容があります。
・情報セキュリティアドミニストレーター
ネットワークに対するセキュリティ対策として、ウィルス対策やファイヤーウォール、アクセス制御などの技術を備え、さらに、セキュリティポリシーやコンセプト作りから担当する。
・マイクロソフトオフィススペシャリスト
マイクロソフト社によるパソコンスキルを客観的に把握できる資格です。特にワードやエクセルはビジネスに不可欠なものだけに、就職や転職に有利に働きます。
・マイクロソフトオフィシャルトレーナー
マイクロソフト社が公認するライセンスを発行しているのがMOTです。パソコン教室の講師になれる資格です。MOTはマイクロソフトオフィシャルトレーナーの略で、MOTは女性に人気の資格です。
・CGクリエーター検定
映画やテレビで欠かせない技術となったCG。そのCGの能力を証明してくれるのがCGクリエーター検定です。試験はマークシートで行われ、プロを目指すなら2級以上の取得が必要です。
・情報処理活用能力検定(J検)
パソコンの活用到達度や情報処理に対する技術を客観的にはかるものとして認められている。3級から1級まであり、2級は開発者、1級はシステム開発技術者を想定されている。
・DTPエキスパート
社団法人日本印刷技術協会によって認定され、出版・印刷に携わる職業の共通認識としてDTPエキスパートカリキュラムを設定し、DTPエキスパート認定資格を発行している。
・情報検索応用能力試験(旧データベース検索技術者認定試験)
情報化社会において、情報を収集し、選別する能力が必要です。情報検索能力からプレゼン能力までチェックします。
・シスコ技術者認定
ネットの接続に関するスペシャリストの資格です。接続機器のトップシェアを誇るシスコ社の認定資格試験です。インターネットはビジネスに不可欠であり、ネット接続の専門家に対するニーズは高い。
・A+(エープラス)
このエープラスは各種上位資格のベースとなる資格試験です。これからIT業界に進もうと考えている人にも、就職転職の際のアピールにもなる資格です。
・CAD利用技術者
建築、土木、電気、機会、自転車など設計や製図、デザインに関連する幅広い業種で使われている。情報化時代のデザイナーに必須の資格試験です。
・P検定(パソコン検定)
さまざまなソフトを通して、パソコン全体の活用能力を検定します。一太郎検定と統合され、一太郎検定と同時取得が可能です。4級から1級、さらにその上のP検定インストラクター試験も用意されている。
・パソコン財務会計主任者資格
財務会計ソフトの活用能力を示す資格です。簿記などの専門知識と会計ソフトを使う力の両方が必要です。パソコン財務会計主任者試験ガイドブックを読んで練習することが必要です。
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