心理系資格
・臨床心理士
臨床心理士とは、薬を使うことなく患者の心を治療する資格です。心理系資格の中でも人気が高く、特に女性の人気が高い。日本臨床心理士資格認定協会の指定する大学院に入る必要がある。
・産業カウンセラー
労働者を対象としたカウンセラーの資格です。企業で、人々が抱える諸問題について相談に応じ、解決に導く専門職です。有資格者の割合は女性の方が多い。
・認定心理士
大学で履修するだけで取得できる資格として認定心理士があります。認定心理士の資格で就職や独立できるわけではありませんが、心理学を専門家への一歩として取得して欲しい。
・余暇生活相談員
定年後などは自由に時間をつかうことができる。子供や一般企業は週休二日制。そうした時間を有効に使うアドバイスをする仕事です。講習を受けて取得できる資格です。
福祉系資格
・社会福祉士
福祉系の資格の中でも最上位の資格試験です。高齢者や障害者が社会で快適に生きていくためにアドバイスしたり、相談をうける業務です。
・介護福祉士
実際に高齢者に介護サービスをするのが、介護福祉士です。ホームヘルパーよりも広範囲で業務ができるほか、福祉施設や病院、地域に籍をおくことになる。
・ホームヘルパー(訪問介護員)
高齢者や障害者など、日常生活を営むのが困難な方に。入浴や食事などの世話をする仕事です。短期間の講習だけで資格を取得できるのが魅力です。
・ケアマネジャー
介護保険では介護が必要とされた高齢者に対して、複数の領域から必要なケアを提供する必要があります。その際にケアの内容を考えるのがケアマネージャーの仕事です。
・福祉住環境コーディネーター
福祉住環境コーディネーターは老人や障害者の住宅内事故を減らすためにつくられた資格です。浴室やトイレ、階段にスロープを設けるなど、福祉の目から住環境を整備する仕事です。
・介護予防運動指導員
介護保険制度が改正され、介護予防の給付が始まりました。そこで生まれたのが介護予防運動指導員です。重度の要介護者の増加を防ぎ、軽度の障害に対しては、維持・改善をはかる資格です。
・健康運動指導士
運動と医学の両面から健康を考え、指導をしているのが健康運動指導士の資格です。運動プログラムを作り、指導行う仕事です。
・健康運動実践指導者
健康運動指導士が運動のプログラムを立てるのに対して、健康運動実践指導者は実際にスポーツジムなどで運動の指導にあたる仕事です。
・手話通訳士
聴覚障害者と健常者とのコミュニケーションの手伝いをすることができる資格です。福祉に対する理解と国語力も重要な難関資格。
・保育士
幼児の教育を手がける専門家として働ける資格です。専門学校、短大で受験資格を取得することができ、社会人の方には通信教育の道もあります。
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